翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

今回オナ禁をやろうと思ったきっかけ。

前回の記事は、こちら。

nofapper-tsukikage.hatenablog.com

今回は、今やっているオナ禁をやるまでの経緯について、書いていきます。

 

今から3年前、2016年の12月。

詳しくは伏せますが、当時、経済的なことに関することで追い込まれていました。

1月からどう過ごすか…という具合に。

あと、自分を軽蔑する様な扱いする奴(某アイドルグループのスタッフ)が現れ、そいつに対する憎悪が少なからず湧いてまして。

それで、ロバート・シャインフェルドの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』という本を思い出し、それをブックオフで買って熟読しました。

その本を読んだ一番の狙いは、経済的自由を得るのと、そういうスタッフみたいな差別主義者(もっと大雑把に言えば、ムカつく奴全員)の根絶。

それ以外にも、この本の内容はありとあらゆる悩みに効きそうだと思ったので、その年の12月中旬あたりから、その本に書かれていることにある程度従って過ごしました。

その手法は、まずは不快なことが起きたら、「私は、宇宙の究極の力である。○○(不快なことや、その対象物)は、私が創りだした幻想である。私はその、○○という幻想から、もう完全に力を取り戻している」と言うことが一つ。(そのセリフは、その本に書かれていることを参考に、自分で考えた)

もう一つは、その時々でしたいと思ったことをして過ごすか、そういうのがなければやる気が湧くまで何もせずに待つ。(その本には、「リアクション・モード」とある)

以上の二つ。

そのおかげかは知りませんが、その翌年1月からの過ごし方については、とりあえず何とかなりました。

 

でだ。

その本に従って過ごす最中、以下の様なオナ禁に関する情報が、度々よぎりました。

matome.naver.jp

実際によぎったのはこのページでなく、このページにある日数とオナ禁効果のリストのみあったページでしたけど。

先に挙げた本に、「段取りを考えたり、結果を予測したりして実験に臨むと、実験結果にバイアスがかかることを科学者たちは知っている」とあり、「だったら、ここに書いてあるオナ禁効果を期待すれば、オナ禁効果が出るのでは?」という発想に至ります。

ただそれでも、先ほど記した「その時々でしたいと思ったことをして過ごす」(リアクション・モード)というのを優先し、オナ禁も「したいと思った時にすればいいか」という感じで、しばらく過ごしました。

それで、何がきっかけだったか忘れましたけど、2017年の1/17に「オナ禁しよう!」となりまして。

その翌日の23時くらいに早々とリセットしてしまったものの、それ以後は今まで、3年近く続いているということです。

 

という感じで、ようやく導入部が終わり。

今も、上に挙げた本の手法は、気が向いた時にやっている感じです。(最近はサボり気味)

「私は、宇宙の究極の力である」という言葉は、それこそ何千と言ってきたかと思います。

その本に書かれていることが正しければ、もう何年もそう言い続けているのですから、そう遠くない将来に宇宙の究極の力になるはずです。

それはもしかしたら、今日かもしれない。

これまでも、自分が創造主でないと説明が付きにくい場面はいくつか経験していますし、少なくとも自分が創造主なわけがないとは、全く思っていないです。

 

次回からいよいよ、本編に参ります。

では、また。(続きは、こちら)

今回を除く、これまでの我がオナ禁経験。

オナ禁3年達成まで、あと1ヶ月切りました。

正直、3年達成自体は、今の自分なら楽勝だと感じています。

それより、1ヶ月生きる方が難しいかもしれないと思うくらい。

オナ禁界隈では、3年オナ禁すると「天空人」という称号を得られると仰る方も、いらっしゃる様です。(「オナ禁 天空人」でググってみると、いくつかページが出てきます)

自分も、天界に行きたいww

ということで、いつ天界に行っても良い様にと、ここまでの我がオナ禁生活3年弱を振り返って記します。

今回はその導入として、これまでの我がオナ禁経験について書いてみます。

 

最初のオナ禁は、高校受験を控えた中学校3年生の時に実施。

年が明け、そこから志望校合格までオナニーしないぞ…ということ。

しかしその年の1/20頃、あえなく断念。

その当時は、「こんなの続けられるか~!」という感覚でした。

なお、その後は普通にオナニーしていたものの、志望校には無事受かりました。

 

2回目は、20歳の時。

当時所属していたサークルで好きな人(だと思い込んでいた人かもしれない)が出来、その人と付き合うまでオナニーしないと決めていた気がします。

オナ禁期間は確か、10月上旬から翌年1月上旬の88日間。

当時はエロ動画を見る習慣もなく、今で言うエロ禁も実施してましたかね?(雑誌グラビアも見なかった)

その意中の人以外に浮気するのはアウトだと思い込んでいた気もするけど、その辺の記憶は定かではありません。

で、間もなくオナ禁3ヶ月を迎えようとした辺りで、前立腺がうずいて仕方なくなる。

それもあってか、何かしらの形でエロ禁を解除し、それでリセット…という流れだったかと思います。

ちなみにその女性とは付き合うことはなかったし、今思えば、付き合わなくて良かったと思っています。(マジで)

その人と付き合っていたら間違えなく妥協した人生を送っていたでしょうし、いずれにしても、付き合いは破綻していたと思います。

何となしに、結婚したいくらいまで思っていたけど。

その当時、モテ効果はあったかもしれないです。

オナ禁後だったかもしれないが、何かのきっかけで誰かが自分の写真を取ろうという時、そのサークルの女性が8人くらい集まってきた。

そのうち7人くらいは、眼中になかったですけど。(そのうちの1人が、当時好きだった人)

ちなみに自分は、サークルでは当時は立場は強い方ではなかったが、ムードメーカーかつ、ややダメンズ的なところはあったと思います。

あと、顔面も良い方らしいですねww

その意中の人には言われたことないけど、それ以外の女性に「かっこいい」とか「男前」とか。

そう言われ出したのは、そのオナ禁期間の時でした。

顔の造形そのものに関してはオナ禁というより、遺伝の影響の方が大きいと感じますが。(祖母の若い頃と美智子さまの若い頃が、似ているらしい)

 

3回目のオナ禁は、これはいつ頃か伏せますが、5ヶ月以上実施。

ある年の8月から、その翌年の1月。

その時はエロ禁しておらず、イキそうになる前にストップ(寸止めという言い方で、OK?)という感じでやっていました。

今思うと、それはオナニー同然という気もしますが、イってはいない。

それで、まあ…いつも通りイク手前で止めようと思ってシコシコし、それでイってしまったのが、開始5ヶ月後の話です。(寸止めありでも、一生続けられると思っていましたが)

ただ、この時の経験が、今回のオナ禁継続に対する自信になったと思います。

寸止めありで5ヶ月以上もつなら、アソコいじらなければ少なくとも5ヶ月以上もつだろうし、本当に一生もっても不思議ないだろう…と。

 

4回目は、確か今から4~5年くらい前。

3月下旬から7月上旬の、100余日やりました。

その時も寸止めありでやっていて、100余日後に誤爆

この経験で、寸止めありだと限界あると感じました。

ちなみに当時は、テレビ断ちも実施。

確か、2014年の11月下旬から、翌年の7月上旬まで。

途中、テレビ断ち90日目くらいに5分だけテレビ見たくらいで、それ以外は200日以上テレビを見ず。

ですが、そのオナ禁リセットが影響したせいか、テレビ断ちもリセット。

なお、そのオナ禁開始10日過ぎた辺りにムラムラしていたので、モテに関する本や『思考は現実化する』の第15章(性欲に関する部分)を本気で読んだりしました。

 

で、今回の3年近く続いているオナ禁ですが、それについては本編にて。

そこに至るまでの経緯も多少あるので、次回、それについて書いていきたいと思います。

 

ではまた。(続きは、こちら)

オナ禁によるオナ禁効果はあるのか?(外伝)

こちらのスピンオフ。

nofapper-tsukikage.hatenablog.com

今回は科学的根拠とかそういうのは一旦置いといて、ここにリンクした記事の読書メモ的な感じで行きます。

読書メモのやり方は、『読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』(奥野宣之)という本を参考にしています。

 

オナ禁の科学

〇異性の好みの範囲(所謂ストライクゾーン)の拡大(P.2)

☆これはかなり実感。法的に許されれば、小学生でも充分アリだし、年上も範囲が広がったと思う。でも、若い娘の方が好き。人は、実現不可能な願望は抱かないと聞く。従って、これはセックスできるチャンスが増えたことに繋がるのではないかと思う。ここはあくまでネット(公衆の面前)だし、自信もって「小学生とエッチしたい」なんて言えはしないから、この辺が、実際の読書ノートとは大きく異なる点だろう。

☆ちなみに、この論文で琴線に触れたのは、ここだけ。内容的に知っているからというのもあるだろうが、やはりここは、我が願望(≒ゴール)が反映されているかと思う。

 

最高に良く分かる!おな禁の科学的効果とモテ効果の最大化方法

〇ただ自慰行為を辞めるだけで、異性から嘘のようにモテるようになる…。(P.1)

☆実際のところそうでもないが、以前の自分であれば、琴線に触れた言葉。モテるには、接点が必要だろう。あるいは、モテるという証拠を探す努力は必要かな? その基盤として、モテメンタリティが必要? さらには、「自分はモテている」 という言葉を発することが、それらのベースになる気もする。ただし、モテと幸せは直接は関係ない事に、最近気付く。モテてる人はそれが当たり前だから、特別嬉しい事とは思わない様だ。その一方、モテないことを不幸と捉えるのは不幸だと思う。モテないことを不運だとほざく奴等は少なくないから、そいつらに影響を受けかねない点は要注意。そして自分も、非モテを嘆くのは辞めよう。実際、非モテだから不幸というのは洗脳によるものだし、そこに確固たる根拠はない。ただ、モテたいという気持ちがあるなら、それを押さえつける必要もないと思う。先ほども書いた通り、人は実現不可能なことは望まないと聞くし、それを考慮すると、伸びしろとも言えるから。

〇『確実に生き残れる男性』(P.1)

☆そういう観点で見ると、年長者の方が有利? この記事の信憑性がいまいち分からんので、現時点で鵜呑みにはできない。仮にこの記事の内容を信じた場合、健康第一とも捉えられる。ただ、一病息災というのもあるし、生き残る観点で考えるなら、必ずしも丈夫である必要はないと考えられる。また、健康第一であれば、それを育むために物事の肯定的な面を見る様にするのも手だろう。

☆ちなみに自分は、20代女性より10代女性の方に惹かれる。このリンクにもある通り、20代以上だと女性側が打算的になる傾向にあり、そこが苦手な部分だったりする。自身の経済力コンプレックスの影響もあると思うが、仮に経済力が身についたとしても、打算中心の奴は相手にしたくない。という理由で、ロリコン傾向は多少あるっぽい。

〇やはりおな禁はライフハックの一つに過ぎない(P.3)

☆前半部の見出しと、食い違う印象。オナ禁でモテる様になるという主張と、噛み合っていないと感じる。ライフハックという言葉の意味があやふやだったので調べてみたが、要は人生のクオリティを高める手法ということかな。ならばオナ禁云々より、「自分は、理想の人生を送っている」と独り言で発言する方が有用ではないかと思う。そういえば、自分がオナ禁を始めたきっかけは、そんな人生を送りたいという思いからだったっけ。モテはあくまで、その中の一要素に過ぎない。

 

〇の右側に書いたのが引用部分で、☆の横が我がコメントです。

コメントは、本心で思い思い書く様にしました。(ゆえに、間違っている場合もありうる)

ネットなので、書き方に制約はありますけど。

 

ついでに、我が記事もチェック。

 

オナ禁によるオナ禁効果に科学的根拠はあるのか?

〇性欲や勃起満足度が上がれば、色々と好転するかも…。

☆論理の飛躍と思っていたが、学術的根拠はあるかもしれない。単に知らんというだけで。オナ禁の科学的根拠も単に知らんというだけにしておくが、科学的根拠があると言うからには、公共の福祉のためにも、それなりの根拠を踏まえた上で言ってもらいたいと思う。ミスリードで不幸になる人もいるだろうし。だから、本当に科学的根拠があるかどうかは、個人的には厳しく精査する。まあ、「オナ禁に科学的根拠はない」と安易に言い放つ人は、論外ですけど。ないことを証明するのは、不可能に近いし。ただ、先に主張した側が根拠を用意するというのが論理のルールだから、その点に関してはオナ禁者に対しても公正でありたい。

〇勃起満足度が上がるということは、リラクゼーション効果も上がるのかな…と期待しています。

☆交感神経が活発な時は、勃起しないと聞いたことあるので。よくストレスでムラムラすると聞くが、ストレスから解放された時にムラムラするんじゃないかなと思う。そういえば、自分は走った後にムラムラする。夏の暑い日に長時間歩いた後に夢精しやすいし、夢精とも関わる部分かもしれない。

☆ということで、忙しくすればオナ禁が続く説も、自分は疑っている。現に自分は、忙しくしていないし。

 

と、いうことでした。

改めて書くことはないです。

 

じゃ。

自己流のエロ動画視聴法。

まず、最初に。

エロ動画見ながらのオナ禁は意味がないと、わざわざ我輩に見える様に書く奴。

もしいたら、とっとと消えろ。

ツイッターで俺にフォローされてるなら、ブロックしろ。

目障りだ。

まあ…本来は強制権はないのだが、無礼者に敬意を尽くすほど、お人好しではありませんからね。

強いて言うなら、エロ動画見ながらのオナ禁は意味がないという指摘を俺にアピールする方が無意味だと言いたい。(いわゆる、ブーメランという奴)

最も、「エロ動画見ながらのオナ禁は意味がない(発言者自身の中ではな)」という話なら、他人の私にそれを否定する権限はございませぬ。

 

と、いきなり失礼しやした。

別に自慢したいとか、そういうことでなくて。

エロ動画見てしまってもリセットせずに済む方法のヒントを提供できるんじゃないかと思い、自らのエロ動画視聴法を書くことにします。

 

まず、大前提として。

「陰茎に手を触れるべからず」

これを死守するだけの話。

なんですけど、これが難しいというのは分かります。(自分も、かつては何度か失敗しています)

やはり、オナ禁を続けていくからには、少なくとも最初のうちはエロ禁必須に近いのではと思います。

自分の場合は最初の2週間だけエロ禁したけど、それはいわゆるオナ猿だったからその程度で済んだだけのこと。

具体的な期間は個人差あると思いますが、「ここまでオナ禁できることは、滅多にない。これからエロ動画見るけど、是が非でもアソコに手を触れてたまるか~!」というくらいでないと、リセットしてしまうんではないかと思います。

オナ禁界隈の人はオナ禁スキルが高いので、2週間ぐらいではその域には至らない人が多い気がします。

あと、一応寸止めOKというマイルールでもあるけど、それでもアソコに手を触れないことは極力徹底している感じです。

寸止めしてしまうと運ゲー化してしまい、期間的に限界を感じますゆえ。

もちろん、トイレとかお風呂場で触れる必要がある時は、触れてOKです。

 

で、まあ…割と遠慮なくエロ動画見てました。

むしろ、オナ禁してからの方が、見る機会多かった様に感じる。

ただ、自分の場合は、本番のイメトレも兼ねて見ていた様です。

アダルトとリアルが異なるというのは知識としてはある程度知っている(アダム徳永の本は読んだことある)ので、余計なところは省いて見ている感覚。

例えば、フェラや度々体位を変えるシーン、あと激しいシーンはあまり見ません。

見ない様にしているというより、そういうシーンはわざとらしくてつまらん…というか。

あるいは、アソコに対する刺激が強すぎるシーンだから、実際だとすぐに果ててしまいそうで面白みを感じないというか。(そういうシーンは、やはりオナニー向け、あるいはポルノ依存症の人向けに作っているんだな…と思う)

自分が好きなシーンは濃厚キスシーンとか割とスローなシーンですから、それだったらリアルでもアリなんじゃないかと踏んでます。

VRでも、激しいシーンは特別好まず、主観アングルでの観察という感じで見てますね。(VRの場合、めちゃめちゃ女優さんの顔を見る癖がある)

あと、レイプ物は避けています。

実際にやってしまうと、マズいので。

といいつつ、逆レイプものは結構見ました。

他、VRでなくても、極力主観アングルになる様な動画を選んで見ることが多かったです。

 

それで、ムラムラした興奮はどうしているのかというと。

実は、ある程度エロ動画を見続けていると、賢者タイムみたくなることがほとんどです。

かなり興奮した直後、射精しなくとも、興奮がおさまってくることが多い。

個人差あると思うけど、自分の場合は早くて5分未満で、そんな状態になります。

射精はしていないので、興奮がおさまった時にアソコを触ると、普通に気持ちいのですが。

これ、何が起こっているんでしょう?

ドーパミンが過剰分泌したことで、それを抑えるセロトニンが出ているのかな?

まだ調べてないし、どう調べて良いのか分からんので、詳しい事は我ながら分かりませんが。

とにかく、際限なく興奮しつづけるということはないです。

といいつつ、この間見た乳首攻めされまくるVRは、30分以上興奮しっぱなしでしたけど。(その翌日も、その反動あり。多分、勃起疲れ)

 

と、大体こんなところでしょうか?

参考になる方ならない方、双方いらっしゃると思いますが。

参考になれば、幸いです。

最近はネットポルノに関しては総じてワンパターンに感じてきたので、そちらに関しては見る時間は減ったと思います。

あ…それ、ポルノ依存症の兆候かしら?

VRに移行した感が、多少あるし。(VRは、そんな頻繁には見ないけど)

でも、リアルの若い女性を見ても大体トキめくから、ドーパミン受容体が減ってきたということはない気がします。

ただ、完全エロ禁したら、さらにドーパミン受容体が増える…かもね。

VRは、一度値段が高めのコースで見たけど、追求するとキリがない(かえって楽しめない)と感じたので、それ以降は最低グレードの奴にしてます。

高いやつを見ても満足度が上がるわけじゃないのは、充分実感できましたし。

 

では。

オナ禁によるオナ禁効果に科学的根拠はあるのか?

あると断言する人がたまにいらっしゃるので、このツイートをしてみた。

 それで幾つか情報提供いただいたので、それを基に精査的なことをしてみました。

 

まず、こちら。

http://madpress.web.fc2.com/mad_press2013-science_of_onakin.pdf

実は以前読んだことがあって、それで「科学的根拠は認められない」と判断。

今回改めて読み、今回も同じ結論になりました。

大筋は、その論文の冒頭にある要旨か、4ページ目の考察を読んでいただけると、早いかな?

つまり、肯定するデータがない以上、それを科学的根拠があると断定とするのは無理があるという話です。

後半は、テストステロン濃度の違いがどういう影響を及ぼすかというもの。

総テストステロン濃度が330ng/dL以下の人にテストステロンを投与した結果、色々と好転したそうな。

しかし、オナ禁でテストステロン濃度が上昇し、それでオナ禁効果発動いう実証にはなっていないでしょう。

テストステロン濃度の低かった人が、オナ禁でテストステロン濃度を正常値したと言うのなら、条件付きでオナ禁効果発動と出来るかもしれないけど。

その証拠も、この論文からは認められないです。

ひとまず、この論文はここまでにしておきます。(またあとで、少し扱います)

 

続いて、こちら。

lifemaps.jp

こちらはテストステロンがオードブル(前菜)で、ドーパミンがメインディッシュという感じ。

こちらも結論から言えば、オナ禁によるオナ禁効果を、科学的に証明したものではないと感じます。

もしかするとちゃんと調べた上で書いているのかもしれないが、実証したという証拠が見られず。

また、オナ禁によってモテる可能性が高いとしながら、そのエビデンスオナ禁のみでは意味がない的な書き方です。

モテとドーパミン受容体の関係、ドーパミン受容体オナ禁の関係、それらに科学的根拠があればな…とは思いますが。

そのページだけでは、そこまでのエビデンスは認められない印象ですね。(自分に知識がないので、違うとも言い切れない。ただ、科学的根拠を証明するのは、先に主張した側の役目だ)

なお、ドーパミン受容体オナ禁の関係の話は、こちらにあります。

www.youtube.com

ですので、心理学的かつ学術的根拠はあるのでしょう。

しかしながら、科学的根拠はどうだろう?(この動画の人は、心理学者です)

こちらの文献も、また後で扱います。

 

以上、2つ。

自分の偏見が左右されているかもしれませんが、オナ禁効果の科学的根拠となる証拠は得られなかった感じです。

自分個人は別に、科学的根拠が認められようが認められまいが、最初からオナ禁はやっていくつもりでしたが。

というか、二重盲式の関連(被験者の思惑が実験結果に影響を及ぼすという様な、科学的観点)から、オナ禁すれば効果出るのでは…と思ってます。

ただ、今回紹介した2つは、読めて良かったです。

ここからは本題からそれますが、そう思ったことに関して、書いていきます。

 

まず、Mad_Pressの方。

図10~13を見て、性欲や勃起満足度が上がれば、色々と好転するかも…と思いました。

それは論理の飛躍ですし、そう主張する気は、からっきしないですけど。

ただ、その仮説(思い付き)が本当であれば、自分としては面白いですね。

あくまで自分個人の体験として、オナ禁前と比べると、性欲や勃起満足度は確実に上がっていますし。(単純に、溜まっているから)

あと、リラックスしていないと勃起しないと聞きます。

ですから、勃起満足度が上がるということは、リラクゼーション効果も上がるのかな…と期待しています。

 

続いて、2番目の文献。

色々と批判しましたが、実際のところ、ある程度頷ける内容だったかと思います。

モテのメカニズムは、おおむね合ってるだろう…と。

モテの話ではないが、思い返せば自分も、今回のオナ禁開始の数ヶ月は、それなりに心境の変化があったかと思います。

自転車で激坂に挑戦する様になったり、鳥に興味を持ち始めたり。(カラスに癒しを感じる様になったり)

その辺はもしかすると、ドーパミン受容体が増加したからかもしれないなあと思います。

ネットポルノに関しては、オナ禁してからの方がよく見る様になりましたけど。

ただ、そのページにある様にネットポルノにしか興味を抱けなくなるということはなく、そこら辺の若い女性を見ると大抵ときめく様にはなりました。(ぶっちゃけ、JSに対しても)

異性のストライクゾーンが広がるのは実感してますが、異性以外のストライクゾーンも広がってるかもしれないですね。

 

とまあ、色々書いてきましたが。

実を言うと自分は、科学的根拠とそうでないのの明確な線引きは、よく分かってません。

例えば、今回最初に紹介した論文には、度々「相関」という言葉が使われていますが。

相関関係と因果関係はイコールではないので、相関を示すからといって、それが科学的根拠になるのか…という話。

自分はそれは科学的とは思わないが、いわゆる科学的根拠には該当するのかもしれない。

というところが、分かってないです。

あと、科学的根拠は絶対ではないので、それに縛られるのもどうかな…とは思います。

ただ、ミスリードのリスクを抑えるため、オナ禁関連の科学的根拠は知っておきたいと思いました。

根拠に乏しい情報を発信するのも、あまり良心的ではないと感じますし。

世の中、説得力を出すために、科学的根拠があるとでっちあげる人も多いですから。

だから、科学的根拠があると言う方には、是非ともその根拠を尋ねたいと思っています。

でも、それもいちいちめんどくさい気もしますね。

 

と、こんな感じです。

余談ですが、オナ禁1000日達成を公表してから、オナ禁垢の反響が高まった様に感じます。

てことで、迂闊なことはもう書けんかもな…と思う、今日この頃です。

元々、鍵つけて言いたい放題言うアカウントとして開設したアカウントでしたけどね。

 

では。

オナ禁1000日達成の勝因を突き止めた…ものの。

先月15日、無事1000日達成。

その時に書いた記事が、こちら。

nofapper-tsukikage.hatenablog.com

この記事で、勝因はよく分からないと書いたし、今も絶対にこれだとは言い切れませんが。

それなりに有力だと思うので、改めて書いてみることにします。

 

シンプルに言えば、「できると思ったから」。

オナ禁に直接関係ない本ですが、色んな本を読んで得た知識を基にして考えると、それを勝因とするのが妥当と感じます。

有名どころでいえば、自己成就予言でしょうか?

出来ると思ったから、それが現実化されたという感じ。

今回オナ禁開始した時の自分は、「最初の5日さえ乗り切れば、そしてアソコに手を触れない様にすれば、生涯オナ禁も可能」と思っていましたし。(夢精ダメージは、完全に想定外でしたけど)

 

ただ、その「できると思ったから」に行きつくまでが、難しいかもしれない。

自分の場合、自転車で埼玉から宗谷岬まで行ったり、禁煙8年近くやったり(今回のオナ禁開始時点で)、寸止めありで156日やったという経験があったり。

あと、7ヶ月のテレビ断ちもかな。

そういうのがあって、生涯オナ禁も充分に可能という風に思える様になったのですが。

そのメソッドを人に薦める気には、全くならないです。

遠回りかつ、不毛な感じがするので。

その辺を、いわゆるコツとして確立できるようになりたいのですが、まだそこには至っていない。

本を読んだ感じでは、とりあえずは「できる」とか「やった」とか言えば良いのかな?(公言ではなく、独り言で)

その様に度々発言することでその言葉を信じられる様になるという説があるけど、正直自分は、まだそれを使いこなせているレベルではないです。

よって、まだオナ禁のコツとかを教えられる域ではないのだと思います。

まあ、細かいテクニック的なものは、助言できなくもないですがね。

 

あと、もう一つ。

できると思ったからやらない…という人も、中にはいるかもしれません。

できると思ったことというか、どうすればできるか分かっていることをゴールにしても、成長が見込めないという話でもあり。

自分が満足の行くオナ禁効果をこれまで得られていないのは、そういうところが原因かも…と思ったけど。

ただ、自分にとってオナ禁日数そのものはゴールではないので、そこが原因ではないとも感じます。

別に1000日を目標にしても良いけど、より良い人生を望むなら、遅くても700日くらいまでには目標を修正した方が良いということかしらね?

と、この辺は半ばテキトーに書きました。 

 

と、こんな感じです。

じゃ。

自分がドラクエ3の性格診断をやると…。

最近ドラクエ8をやっていたので、そのついでに、ドラクエ3(SFC版)も少しやりました。

20年以上ぶりでしたけど、当時ハマったゲームなので、内容はほぼ覚えています。

中でも、性格診断が好きでしたし、今回も面白いと感じました。

ということで、まあ…こういうネタが法的に大丈夫かは分かりませんが、扱っていきたいと思います。

もしスクエニさんからクレームありましたら、なるべく速やかに対処したいところです。

 

まず、最初の質問…と行きたいところですが。

最初の質問は、幾つかあります。

おそらくランダムで、最初の質問が決められるのでしょう。

ですので、その数パターン全てを扱います。

それでも、途中からは同じ質問になりますから、そこを省略していけば、そう長くはならないでしょう。(なるかな?)

 

最初の質問①

Q:あなたにとって人生とはたいくつなものですか?

A:退屈を感じることは多いが、人生の全てがそうだとまでは思わない。従って、「いいえ」。

Q:困った人を見るとつい助けてあげたくなりますか?

A:そう思うこともあるが、巻込まれたくないと思うことも多い。ケースバイケースなので「いいえ」。

Q:海と山とでは山のほうが好きですか?

A:好みの差はないので「いいえ」。

Q:何もしないでいると退屈で退屈でたまらなくなりますか?

A:出不精なところもありますが、それでも何もせずにはいられないです。「はい」。

Q:体を動かすのは好きですか?

A:割と動かす方ではあると思うが、身体を動かすことそのものが好きかと言われると、「いいえ」。

Q:イヌよりネコの方がかわいいと思いますか?

A:基本的には「はい」。でも、個体差あり。トイプーとかは、平均的なネコよりかわいいと思う。かわいくないネコもいる。あくまで、イヌとネコ、双方を全体的に見た時の判断。

Q:親友の恋人を好きになってしまうのはいけないことだと思いますか?

A:「いいえ」。誰が誰を好きになろうと、それが何人であろうとイイじゃんという考え。

Q:服装には気を使う方ですか?

A:かなり無頓着な方でしょう。「いいえ」。

Q:体を動かすのは好きですか?

A:さっきと同じなので、「いいえ」。ちなみに、ここで「はい」にすると、結果が変わってしまう。

Q:友達は多い方ですか?

A:これは「いいえ」。そもそも、友達がいるのか。昔の友を出会えばその時は友達だけど、彼らとは普段から付き合ってるわけじゃない。

Q:昔のことをよく思い返しますか?

A:思い返すというか、よく思い浮ぶ。「はい」。

Q:世の中には楽しい事より悲しいことのほうが多いと思いますか?

A:双方の絶対量は不明。どっちにスポットを当てるかだと思うから、「いいえ」。

Q:早く大人になりたい、あるいはなりたかったですか?

A:多分、「はい」。二十歳以上になれば親権から解放されたりなど、自由に生きられると思っていたから。

Q:夢を見続けていれば、いつかその夢がかなうと思いますか?

A:「はい」と言いたいところだが、そうじゃない場合も往々にしてあるだろう。よって、「いいえ」。

最後の質問(後述)

 

最初の質問②

Q:あなたにとって太陽とは自然の王様ですか?

A:これは非常に迷ったが、普段からそう考えているわけではないので「いいえ」。また、身分制度が嫌いという点でも「いいえ」。

Q:防具より武器にお金をかけるほうですか?

A:これはケースバイケースなので、「いいえ」。

Q:困っている人を見ると…(以下同文)

 

最初の質問③

Q:あなたにとって冒険とはつらいものですか?

A:危険を冒すのだから、辛くないわけがない感覚。よって、「はい」。ちなみに、国道298の埼玉県部分を自転車で車道走破するのは冒険かもしれないが、確かに楽ではない。楽しさもあるけど、そうそう気軽にやろうとは思わない。あそこは、原付もあまりいないし。

Q:防具より武器…(以下同文)

 

最初の質問④

Q:あなたにとって勝利とは戦うことで得られるものですか?

A:自分は、成功=勝利と捉えている。従って、戦わなくても良い。「いいえ」。

Q:町の人達と話すのは楽しいですか?

A:リアルだとあまり経験ないし、経験するとしても状況次第。「いいえ」。

Q:防具より武器…(以下同文)

 

最初の質問⑤

Q:冒険に出る時仲間を連れるより強力な武器、防具を持った方が心強いですか?

A:これ、リアルなのかドラクエ世界の話なのか分からん。でも、いずれにしてもケースバイケース。「いいえ」。

Q:空を飛べたらどんなにいいだろうと思うことがありますか?

A:最近はほとんどないから、「いいえ」。昔はよく思っていたけど。

Q:占いを信じるほうですか?

A:信じたいけど、根拠に乏しいから信じられない。「いいえ」。その辺が、今やってる○○禁のネックになってるかもしれんが、それはそれで良い。但し、占いは当たることが多いのかなとも思う。

Q:体を動かすのは…(以下同文)

 

最初の質問は、以上の5パターンのはず。

よって、どの質問から始めても、結末は同じ。

では、最後の質問へ。

 

Q:

ここはどうやら、どこかの劇場らしい。

そこで踊り子が、舞台で1人で踊っている。

観客は、自分を含めて男5人のみ。

出入り口と思しき場所に、係員がいる。

さて、どうする?

A:

リアルな自分であれば、誰にも話しかけず、踊り子の舞台を終わるまで見続けようとするだろう。

しかし、一向に終わる気配なし。

観客同士も特に会話してないし、自分が彼らに話しかけるのも気が引ける。

ましてや、抜け駆けして舞台の踊り子に話しかけることもできん。

というわけで、こんなところ脱出する。

と、係員のところに向かって係員に話しかけて退場…と。

↓ 

結果発表

 

結果(メッセージ):

あなたは 相当 のんきもの のようですね。

なにごとにも マイペースで いろんなことを じっくりと 時間をかけて 考えます。

それは それで よいのですが 人から せかせれると あわててしまう という弱点も 持っています。

そして あわててしまった時の あなたは いろんな失敗を してしまうことに なります。

自分のペースを まもっているかぎり そんなことは ないので なにごとにも 動じない心を 持つようにしましょう。

そうすれば 人から のろま だとか うすのろ と いわれる かも知れませんが 動じない心を すでに もっているので  もはや 気になることは ありません。

よかったですね。

 

という流れです。

動じない心…か。

○○禁してかなりマシになったと思っていたけど、今年に入ってまだ全然だと感じることが増えました。

そもそも、動じない心って、どうやったら持てるようになるのか?

自分はそんな辛抱強い方ではない(モチベーションが続かないタイプ)ですから、「自分はもうすでに、何事にも動じない心を持っている」とセルフトークするしか方法がないです。

あるいは、動じない印象のあるオードリー春日の真似をしてみるとか。

あと、失敗の原因は焦りだなということを、改めて認識した次第です。

焦らなければ、成功しまくり?

それを心底認識していれば、動じない心も付いてくる気はしますかね。

ちなみに、せかしたり嫌がらせする奴は、自分の中では無条件で敵認定です。

なお、ダーマ神殿の転職コメントから察するに、のんきものは遊び人や賢者とマッチしそうな印象。

魔法使い、武闘家、盗賊とはミスマッチみたいです。

まあ、自分のビジュアルは、そのゲームの盗賊が一番近い気がしますけど。

 

で、当たってるかどうかですけど、まあ…当たっているんじゃないですかね?

ただ、自分以外の人にもある程度言える様なこととも思います。

その辺はまあ、この診断が…というよりは、この手の診断全般に言えることだと思いますけど。

とはいえ、なかなか優秀な診断な気がしますから、どういう立場の人が監修したか気になります。

おそらくは、心理のスペシャリストが監修したものではないかと思いますが、果たして?

 

ていう、手の込んだ自己紹介でした。

そうそう、これを書けばいいのかな?

@ 1988,2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All rights Reserved.

@ SUGIYAMA KOBO

違ってたら、すいません。

それに、自分のはSFC版ですし。(ただ、YouTube動画を見た感じでは、最新のもSFCと同じ仕様だと思う。この部分においては)

おそらくは、この記述をすることで、スクウェアエニックスさんの人もこの記事を見ることになると思います。

いや、不人気ブログだから、見ないかな?

一応、見られるという想定で、今回は記事を書いてきました。

 

では。