翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

オナ禁によるオナ禁効果はあるのか?(外伝)

こちらのスピンオフ。

nofapper-tsukikage.hatenablog.com

今回は科学的根拠とかそういうのは一旦置いといて、ここにリンクした記事の読書メモ的な感じで行きます。

読書メモのやり方は、『読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』(奥野宣之)という本を参考にしています。

 

オナ禁の科学

〇異性の好みの範囲(所謂ストライクゾーン)の拡大(P.2)

☆これはかなり実感。法的に許されれば、小学生でも充分アリだし、年上も範囲が広がったと思う。でも、若い娘の方が好き。人は、実現不可能な願望は抱かないと聞く。従って、これはセックスできるチャンスが増えたことに繋がるのではないかと思う。ここはあくまでネット(公衆の面前)だし、自信もって「小学生とエッチしたい」なんて言えはしないから、この辺が、実際の読書ノートとは大きく異なる点だろう。

☆ちなみに、この論文で琴線に触れたのは、ここだけ。内容的に知っているからというのもあるだろうが、やはりここは、我が願望(≒ゴール)が反映されているかと思う。

 

最高に良く分かる!おな禁の科学的効果とモテ効果の最大化方法

〇ただ自慰行為を辞めるだけで、異性から嘘のようにモテるようになる…。(P.1)

☆実際のところそうでもないが、以前の自分であれば、琴線に触れた言葉。モテるには、接点が必要だろう。あるいは、モテるという証拠を探す努力は必要かな? その基盤として、モテメンタリティが必要? さらには、「自分はモテている」 という言葉を発することが、それらのベースになる気もする。ただし、モテと幸せは直接は関係ない事に、最近気付く。モテてる人はそれが当たり前だから、特別嬉しい事とは思わない様だ。その一方、モテないことを不幸と捉えるのは不幸だと思う。モテないことを不運だとほざく奴等は少なくないから、そいつらに影響を受けかねない点は要注意。そして自分も、非モテを嘆くのは辞めよう。実際、非モテだから不幸というのは洗脳によるものだし、そこに確固たる根拠はない。ただ、モテたいという気持ちがあるなら、それを押さえつける必要もないと思う。先ほども書いた通り、人は実現不可能なことは望まないと聞くし、それを考慮すると、伸びしろとも言えるから。

〇『確実に生き残れる男性』(P.1)

☆そういう観点で見ると、年長者の方が有利? この記事の信憑性がいまいち分からんので、現時点で鵜呑みにはできない。仮にこの記事の内容を信じた場合、健康第一とも捉えられる。ただ、一病息災というのもあるし、生き残る観点で考えるなら、必ずしも丈夫である必要はないと考えられる。また、健康第一であれば、それを育むために物事の肯定的な面を見る様にするのも手だろう。

☆ちなみに自分は、20代女性より10代女性の方に惹かれる。このリンクにもある通り、20代以上だと女性側が打算的になる傾向にあり、そこが苦手な部分だったりする。自身の経済力コンプレックスの影響もあると思うが、仮に経済力が身についたとしても、打算中心の奴は相手にしたくない。という理由で、ロリコン傾向は多少あるっぽい。

〇やはりおな禁はライフハックの一つに過ぎない(P.3)

☆前半部の見出しと、食い違う印象。オナ禁でモテる様になるという主張と、噛み合っていないと感じる。ライフハックという言葉の意味があやふやだったので調べてみたが、要は人生のクオリティを高める手法ということかな。ならばオナ禁云々より、「自分は、理想の人生を送っている」と独り言で発言する方が有用ではないかと思う。そういえば、自分がオナ禁を始めたきっかけは、そんな人生を送りたいという思いからだったっけ。モテはあくまで、その中の一要素に過ぎない。

 

〇の右側に書いたのが引用部分で、☆の横が我がコメントです。

コメントは、本心で思い思い書く様にしました。(ゆえに、間違っている場合もありうる)

ネットなので、書き方に制約はありますけど。

 

ついでに、我が記事もチェック。

 

オナ禁によるオナ禁効果に科学的根拠はあるのか?

〇性欲や勃起満足度が上がれば、色々と好転するかも…。

☆論理の飛躍と思っていたが、学術的根拠はあるかもしれない。単に知らんというだけで。オナ禁の科学的根拠も単に知らんというだけにしておくが、科学的根拠があると言うからには、公共の福祉のためにも、それなりの根拠を踏まえた上で言ってもらいたいと思う。ミスリードで不幸になる人もいるだろうし。だから、本当に科学的根拠があるかどうかは、個人的には厳しく精査する。まあ、「オナ禁に科学的根拠はない」と安易に言い放つ人は、論外ですけど。ないことを証明するのは、不可能に近いし。ただ、先に主張した側が根拠を用意するというのが論理のルールだから、その点に関してはオナ禁者に対しても公正でありたい。

〇勃起満足度が上がるということは、リラクゼーション効果も上がるのかな…と期待しています。

☆交感神経が活発な時は、勃起しないと聞いたことあるので。よくストレスでムラムラすると聞くが、ストレスから解放された時にムラムラするんじゃないかなと思う。そういえば、自分は走った後にムラムラする。夏の暑い日に長時間歩いた後に夢精しやすいし、夢精とも関わる部分かもしれない。

☆ということで、忙しくすればオナ禁が続く説も、自分は疑っている。現に自分は、忙しくしていないし。

 

と、いうことでした。

改めて書くことはないです。

 

じゃ。