翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

今回オナ禁をやろうと思ったきっかけ。

前回の記事は、こちら。

nofapper-tsukikage.hatenablog.com

今回は、今やっているオナ禁をやるまでの経緯について、書いていきます。

 

今から3年前、2016年の12月。

詳しくは伏せますが、当時、経済的なことに関することで追い込まれていました。

1月からどう過ごすか…という具合に。

あと、自分を軽蔑する様な扱いする奴(某アイドルグループのスタッフ)が現れ、そいつに対する憎悪が少なからず湧いてまして。

それで、ロバート・シャインフェルドの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』という本を思い出し、それをブックオフで買って熟読しました。

その本を読んだ一番の狙いは、経済的自由を得るのと、そういうスタッフみたいな差別主義者(もっと大雑把に言えば、ムカつく奴全員)の根絶。

それ以外にも、この本の内容はありとあらゆる悩みに効きそうだと思ったので、その年の12月中旬あたりから、その本に書かれていることにある程度従って過ごしました。

その手法は、まずは不快なことが起きたら、「私は、宇宙の究極の力である。○○(不快なことや、その対象物)は、私が創りだした幻想である。私はその、○○という幻想から、もう完全に力を取り戻している」と言うことが一つ。(そのセリフは、その本に書かれていることを参考に、自分で考えた)

もう一つは、その時々でしたいと思ったことをして過ごすか、そういうのがなければやる気が湧くまで何もせずに待つ。(その本には、「リアクション・モード」とある)

以上の二つ。

そのおかげかは知りませんが、その翌年1月からの過ごし方については、とりあえず何とかなりました。

 

でだ。

その本に従って過ごす最中、以下の様なオナ禁に関する情報が、度々よぎりました。

matome.naver.jp

実際によぎったのはこのページでなく、このページにある日数とオナ禁効果のリストのみあったページでしたけど。

先に挙げた本に、「段取りを考えたり、結果を予測したりして実験に臨むと、実験結果にバイアスがかかることを科学者たちは知っている」とあり、「だったら、ここに書いてあるオナ禁効果を期待すれば、オナ禁効果が出るのでは?」という発想に至ります。

ただそれでも、先ほど記した「その時々でしたいと思ったことをして過ごす」(リアクション・モード)というのを優先し、オナ禁も「したいと思った時にすればいいか」という感じで、しばらく過ごしました。

それで、何がきっかけだったか忘れましたけど、2017年の1/17に「オナ禁しよう!」となりまして。

その翌日の23時くらいに早々とリセットしてしまったものの、それ以後は今まで、3年近く続いているということです。

 

という感じで、ようやく導入部が終わり。

今も、上に挙げた本の手法は、気が向いた時にやっている感じです。(最近はサボり気味)

「私は、宇宙の究極の力である」という言葉は、それこそ何千と言ってきたかと思います。

その本に書かれていることが正しければ、もう何年もそう言い続けているのですから、そう遠くない将来に宇宙の究極の力になるはずです。

それはもしかしたら、今日かもしれない。

これまでも、自分が創造主でないと説明が付きにくい場面はいくつか経験していますし、少なくとも自分が創造主なわけがないとは、全く思っていないです。

 

次回からいよいよ、本編に参ります。

では、また。(続きは、こちら)