翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

オナ禁開始から1~4ヶ月過ぎた辺りまで。

前回は、今回のオナ禁開始後1ヶ月間について書いたので、今回はその続きから参ります。

 

オナ禁1ヶ月を過ぎた辺りで、睾丸に違和感を覚える。

おそらく、エロ動画見ながらオナ禁していたのが響いたと思うのですが、金的食らった時の痛みをかなり軽くした感じの違和感。

その時、うずく度にこの様に唱えました。

「私は、宇宙の究極の力である。この睾丸の痛みは、私が創りだした幻想である。私はその、この睾丸の痛みという幻想から、もう完全に力を取り戻している」

で、それが効いたかは分かりませんが、数日したらその違和感は消滅。

以後、同じ様な睾丸の違和感は時々生じるも、ここまで大きな問題はなく過ごせています。

少なくとも、悪化はしていない感じです。

 

その睾丸のうずきが引いた一昨年2月下旬某日、某所でコスプレイヤーを見てフル勃起。

別にセクシーな格好をしていたわけではなかったものの、顔を見ただけで何度かフル勃起。

顔が、とりわけタイプなのか?

そのレイヤーさんが芸能人で誰似かは断定しづらい感じですが、きゃりーぱみゅぱみゅと多少似た感じは受けました。

前回、西〇七瀬の顔画像を見てムラムラしたと書いたけど、顔を一目見てフル勃起というのは初めて。

オナ禁して溜まっていなければ、そんなこともなかったでしょう。

 

その翌月。

オナ禁関係ないけど、カラスの葬式を見ました。

仕事の関係で歩いて移動中、道端にカラスの死骸を発見。

1回目見た時は「カラスの死骸、でかいな」と思っただけだしたが、それからしばらく経ってからもう一度その死骸のそばを通り過ぎようと思った時、推定200羽くらいのカラスが集合。

当時はカラスは怖かったので、ビビりながらそこを通過しました。

特に何もされませんでしたけど。

で、さらにもう一度そば通過した時は、その死骸だけになっていた。

一体、何しに来たのだろうか?

食べた形跡もないし。

もしかすると、人間でいう野次馬みたいな感じかもしれませんね。

 

同年4月。

人生初の大回り乗車

さいたま市某駅から、小山、友部、我孫子、成田、佐倉、成東、大網、館山、蘇我、南船橋を経由し、武蔵野線で戻るルート。

距離は500km超、15時間くらいかけて回りました。

オナ禁界隈で囁かれる電車効果は、特になかった気がします。

ただ、以前の自分よりは自分から女性に接近できたと思いますし、それでも女性側が嫌がる様な素振りは見られなかったです。

成田線で、国籍不明の美女の隣を、自然を装って座ったりもしました。

また別の日に、指定区間のみ1日760円くらいで乗り放題という切符も買い、普段はまず歩かない品川とか鶯谷とかも歩きました。

その日、渋谷にも行き、そこで逆ナンされるかな…なんて期待してみたものの、それは特になし。

まあ…何事も何度も諦めずにやることは大切だと思うので、電車効果や逆ナンのトライはやっていきたいと思います。(あまりやってないけど)

そうそう、その時ではないのですが、隣に女性が座って来てしなだれかかるというシーンはありました。

電車通学していた頃でもそんなことはあまりなかったのに、電車に数回乗っただけでこれなら、オナ禁効果と言っても良いかもしれないな…と思ってます。

 

 

オナ禁開始、約90日後。

なんとなく、自転車のペダリングに影響出てきたかな…と感じます。

疲れにくくなった様な気がしました。

あと、地図を見ずにあたりをつけて目的地を目指すと、思ったより目的地に近い場所につくという風になりました。

直感力が付いたのかな…と感じます。

 

同年、GWあたり。

岡本3丁目の坂と、別の日に百草園通りの坂とガスト坂に激坂トライ。

岡本の方は近くに坂がたくさんあったけど、有名な坂はまるで印象が異なる。

その坂はシッティングでは無理だったものの、立ち漕ぎアリで制覇。

百草園やガスト坂もぶっつけでクリアできましたけど、余裕はあまりなかったです。

個人的には、百草園よりガスト坂の方が難易度高かった印象。

キープレフト縛りでやっているからかもしれないですね。

 

また、その年の5月は、他にも激坂にトライ。

御岳山や五反田の幻坂(安田大サーカス団長は、三段坂と命名)にトライ。

御岳山の方は現場近くに行った時、「これ…坂というか、山じゃん」という感覚でした。

で、ひとまずはロープウェイ駅(滝本駅)まで脚を付かずに登ろうとするも、その途中のバス停辺りで足を付く。

途中から斜度15%越えの勾配が長く続き、スタミナ切れ。

足をつけた後も、そこから再スタートして足付き…というのを、滝本駅を過ぎた登山道でも繰り返し。(登山道は、自転車侵入してはダメかも)

何度もやっていればいつか頂上に着くと思っていたものの、あやうく滑落しそうになるくらいまで限界だったので、登山道開始から1kmくらいのところでチャレンジ止めました。

その時点で結構体力消耗したので、帰り道もきつかった。(5%の斜度に脚がつりそうになるくらい。脱水症状が原因だったかも)

幻坂の方は、立ち漕ぎありの1速でクリア。

岡本3丁目やのぞき坂よりはキツイが、百草園やガスト坂に比べれば楽かな…という印象です。

幻坂はまだ、シッティングでクリアできていないので、いつかリベンジしたい。

程久保の坂をシッティングで制覇できたから、やれるかも。

 

てことで、今回はここまでにしましょう。

See you.

(続きは、こちら)