翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

2017年終盤。

では、一昨年の10月から参りましょう。

 

その月から、シャンプーを使わずにお湯だけで洗髪というのをやっています。

それを、湯シャンというのですかね?

最初は2日に1回に頻度を落とすところから始め、慣れてきたら3日、5日、1週間、10日、2週間という風に延ばして行くスタンスでやりました。

で、翌年に入る頃には、シャンプーを使うのは1ヶ月に1回未満になります。

ボディーソープも、たまに使う程度にしてます。(陰茎は仮性包茎で臭くなりやすいので、毎回石鹸で洗っています。オナ禁していると、恥垢もたまりやすいし)

なぜ湯シャンを始めたかというと、ツイッターでそういう話題が出たから。

薄毛対策に良いみたいな話だったかな。

確かに、シャンプーを使っていた時より、洗髪後の抜け毛の量は激減。

しかしながら、薄毛そのものは解消されていないのが現状です。

あと、これは年齢のせいかもしれないけど、湯シャンしてから髪の毛が細くなってきました。

ちなみに、湯シャンしても頭はそんなに痒くならないし、悪臭もない…と思います。(臭いに関しては、他の人に確認していないけど)

ボディーソープにも言えるが、使わなくなってからは、皮脂が出にくくなった気がします。

たまにボディーソープを使うと、肌への刺激が少し痛いです。

 

あと、10月だったか分からないが、こんな動画がツイッターTL(タイムライン)で流れてきました。

https://youtu.be/wSF82AwSDiU

字幕に、和訳がございます。

簡単に言えば、インターネットポルノでオナニーしまくると、色々と弊害がありますよ…という内容。

ただ、あくまで発言者は心理学者。

ですので、誰にでも例外なく当てはまる様な内容だとは、言い切れないと捉えています。

この動画を紹介した人は、「エロ禁は絶対必要」と言っていたが、果たしてどうか?

というか、その意見は押し付けがましくてムカついたのが、正直なところです。(仮に正しい主張だとしても)

オナ禁界隈の人は論理の飛躍をしがちな人が多い印象(偏見かな?)ですから、はっきりいって、その辺はついていけないし苦手です。

オナ禁界隈の人も、こう記す俺に対して苦手意識を覚える人は多いかもしれませんが、あえて本音を言うことにしました。

その動画に出てくる3ヶ月エロ禁してモテた様な話も、あくまで個人のエピソード(事例証拠)ですし、成功例を挙げただけに過ぎない可能性はあるでしょう。

そういう大きな変化なかった人がたくさんいる可能性は、全く否定できていないです。(ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』にも、似た様な事は言える)

まあ…ディスりっぽくなって申し訳ないですが、論理の飛躍をしがちな方は、怪しい宗教や訪問販売等に気をつけた方が良いと感じます。

一方、切磋琢磨できているところは、オナ禁界隈の良いところでもありますね。(一応、フォロー)

 

メダ神経の話も、この時期ら辺で聞きました。

12年間オナ禁かつセックス禁すれば(夢精はOK)、メダ神経というのが身体に構築され、全てを知ることが出来る…という話だったと思います。(ラーマ・クリシュナという人の主張)

興味を引いた話ではあるものの、自分はあまり信じていない。

12年やってもそこに至らないかもしれないし、12年もやる必要もないかもしれない。

ただ、その境地に至れるというところは、全否定しているわけではないです。

しかし、まあ…このままセックスしないままだと、本当に自分は12年間クリアしてしまうかもしれません。

25000円くらいで、ソープの大衆店で童貞卒業しようかな…とも思ってますが、今は予算に余裕がないし、性病が心配でもあり。

いや、こういう時こそ、「私には余裕があり、ソープの大衆店に行く力がある」と言ってしまう方が良いかもしれないですな。(『ザ・シークレット』参照)

 

その年の11月、30km以上歩く。

2017年中に100km歩いてやる意気込みでしたが、30km歩いて身体が冷え切ってしまったので、ひとまず断念。

ぶっつけで30km歩いたわけではなく、ひとまず15kmを間に挟みました。

職業柄比較的歩くので、15kmならぶっつけでも、体力的には問題なかったです。

ただ、その15kmでマメが出来たので、30km歩く時には靴下を強化しました。

 

12月…は、はぁちゅうの件があったなあ。

あえて、伊藤春香さんと呼ばせてくださいませ。(幼稚な言動を許可しないという意味で)

Me too運動の関連。

その話が出たことで、以前彼女が童貞を差別する様な発言をしてそれに謝罪し、その謝罪を撤回したという話も出たという流れだったかと思います。

自分もツイッターで、叩きに参加。(「差別はダメだ」と、タメ口で言っただけだが)

そしたらブロックされたわけだが、まあ…彼女を精神的に痛めつけるのが目的ではないので、それはそれで結構。(そのブロックに関しては、見習いたいくらいだ)

ただ、著名人が差別的発言をするのは、かなり悪質だと思います。

著名人でなくても差別的発言はダメだが、影響力を考えると…ね。

実を言うと、別にそんなムカついてはいなかったのですが、差別根絶は自分の本願でもあります。

あと、この関連では、炎上を起こす側の態度も問いたいところ。

正義を主張するなら、主張する側も正義を貫くべきではないか?

この件に限らず、炎上起こす人の多くは、それが出来ていない様に見えます。

また、そういう炎上を面白がって、焚きつける人もいますね。

あー、キモっ、キモ―っ。(←弱虫ペダルの御堂筋みたいな感じで)

一方で、Me too運動そのものは、肯定的に捉えています。

何度も言うとおり、差別根絶が本願ですから、セクハラなんてあってはいけません。

というのが、2017年の最後当たりの出来事でした。

ついでに言うと、伊藤春香さんは別にブスという印象はなく、割と美人に見えます。(嫌いだけどね)

それに、あまりブスブス言われ続けていると、それが原因で根性曲がっても不思議なくなるので。

 

ふう。

ようやく2017年分、振り返れました。

あと2年分あるかあ。

やや気が遠くなります。

 

ではまた。(続きは、こちら)