翔んで月影。

オナ禁者の立場として書いているので、オナ禁ネタがちょくちょく入るのは、ご了承ください。

移動する本能。

では、今年のGWから参ります。

 

まず、さいたま国際マラソンのコースを徒歩。

後で知ったが、コースを少し間違えており、確実に43km以上は歩きました。

大体、時速4kmでの移動。

最初の20kmくらいは問題なく行きましたが、国道4号線で折り返す辺りでは、足の裏に痛みが生じる。

東浦和に戻ったあたりで、「ちょっと、背伸びした企画だったかな」と感じます。

で、確実にマメが出来ていたと気付いたのは、ゴールまであと1kmくらい。

その辺でマメが爆発し、激痛が走りました。

まあ…不慣れゆえの心理的な抵抗が、マメを作ったんだろうと思います。(マメは、火傷と同じメカニズムだと聞きます)

その気になれば50km行けたと思いつつも、それは止めときました。

ともあれ、さいたま新都心から越谷市まで歩くというのは非日常的で、気分自体は爽快でした。

 

その数日後、今度は自転車で緑のヘルシーロードを往復。

川口発で利根大堰まで行き、また川口に戻るというルート。

その往復自体は、約110km。

それ以外にも移動があり、その日は合計130kmくらい走行しました。

基本的に、ガンガン飛ばせる感じの道ではないです。

途中、一時停止箇所も多々ありましたし、狭い部分もありました。

北風が吹いていたので、北上が4時間、南下は3時間半くらいだったかな?

疲れというか、手が痛かったです。

ああ、ちょうど令和突入の時分でしたね。

 

さらに数日後、今度はさいたまシティマラソンのコースを走る。(run or jogで)

5年くらい前だったか、川内優輝が走ったハーフマラソンのコース。

大会と異なり信号待ちが度々あったけど、休憩を挟みつつ、ちょうど3時間くらいで完走。

いやあ、きつかった。

普段走り慣れていないせいか、開始5kmで、すでに結構疲れていましたし。

3月に15km走ったものの、全然走り込み不足だと感じました。

 

GWが終わった後、今度は新大宮バイパスを自転車で制覇。

今は練馬区北町スタートで、ゴールはさいたま市北区吉野町

北町から高島平の近くにある三園までは車道走行禁止でしたので、そこまでは歩道や側道を走行。

で、笹目橋交差点から先は、渋滞のところ以外は車道走行しました。

その時分は将来的に自転車車載動画YouTubeに挙げたいと思っていたので、その練習として、古いガラケーを自転車のカゴにセッティングして録画。

連続録画時間が最大15分なので、たまにそれを確認しつつ走行しました。

移動時間は、ちょうど1時間半ほど。

宮前町ICあたりの車道走行はなかなかスリリングで、バイパスの最後ら辺で大型車に追突されそうになったが、無事完走できました。

宮前町ICあたりの動画はツイートしてますんで、こちらでも紹介しておきます。

ホント、ここを後方ノールックで行ったら、普通に死にそうです。

ここにも書いている通り、後方ノールックで進路変更する自転車利用者が多い。

それ実は、この動画よりはるかに危険行為なので、お止め下さい。 

この新大宮バイパスは、まあ…普通の人の方が分かっていると思いますけど、車道走行はあまりオススメできないですね。

明らかに自転車が車道走行することを想定していない作りですし、大型車も結構多いので。

ところどころ自転車横断帯がありますし、法をとことん遵守するのであれば、車道走行だとかなり難しいと思います。(まあ…歩道の道交法遵守も、かなり難しいんだけど)

この帰りにこのバイパスを車道走行する女子高生も見ましたが、車道走行するなら危険予測は出来るレベルでないと厳しいでしょう。

ちなみにバイパスだからといって、即自転車走行不可になるわけではないので、その辺お間違えなく。(標識や看板を見れば、分かるはずです)

 

5月下旬は、国道298号線も制覇。

千葉県区間自転車道を走っていましたが(自転車道があるので、車道走行OKか分からなかった)、埼玉県区間はほぼ車道走行。

この道の車道走行は自転車乗りの中では肝試しスポットとして有名と聞きますが、無事走破できました。

ただ、原付もほとんど走っていない様な道です。

ですので、自転車走行不可ではないとはいえ、自転車が走っていることを想定していないドライバーも、多くいると思われます。

それを承知の上で車道走行しないと、これまた危険でしょう。

個人的に一番スリルを感じたのは、ここ。

越谷レイクタウンの真南に位置する、草加市青柳という場所。

ここら辺は白線(車道外側線)が凸凹した形状になっていて、自転車ではその上を走るのはかなり難しい。

しかも、白線の外側は狭いし、そうなると第一通行帯に進入するしかなくなります。

やや渋滞気味だったのでそれに救われましたが、これで自動車がビュンビュン飛ばせるような状況だったら、危険度はかなり高まったでしょう。

ああ…自分の車道走行に文句あるなら、国(国家権力)に言ってちょうだいね。

この国道は分岐や合流が多いので、そのやり過ごし方も知っておかないと、さらに厳しいでしょう。

その部分を、自動車に追突されない様に全力で漕ぐ人もいらっしゃる様ですが、それ一択だと怖いですね。

自分は加速という手段はあまり使わず、場合によっては左側で一時停止してから横断することもあります。

なお、国道298号線の移動時間は3時間半以上。

真夏日の中、一度も休憩せずに漕いでしまったので、結構疲れました。

 

と、今回はこんな感じです。

オナ禁、関係なくなっているがな。

 

では、また。(続きは、こちら)